アトガキ




まさか終われると思わなかった(なんだその初っぱなからダメダメな書き出しは)
第二話目がアイタタタ! という事で一年近く立ってから二話目を書き直し、もそもそと書き始めたのはちょっとした黒歴史ですね!
ヤバイこれ涙がでそう。

本編を読んだ事がない方へ、という事で作品説明すると、男の子主人公が色んな意味でぶたれて頑張るお話って感じですかね!
ぶっちゃけゲ○(思わず伏せ字)を吐くわ、殴られるわ、ついでに鼻血もぼとぼと出るわであれこの子、なんでこんな可哀想なんだ? と首をひねってしまいそうです。

書いている途中後半がどん底テンションなもので書いてる私までずんずんと深みにはまり、ああもうだめだ! とギャグマンガを読むけれど、こんなテンションじゃ書けませんと犬のお腹をガシガシ撫でながら、「わんちゃん書けないよー!」「ガルルルル!」 と超怒られました。
夏ってあれですよね、半袖なもんだから主に腕の防御力が低下して、わんこの反撃痛いですよね、ちょっと。こ、これも愛のむ、ムチ……っ! あうっやっぱり痛いよ!

男主人公ってこんなに難しいのかー、と初めて知りました。けれどもまた書きたいです。と、いうか初めは大森と中西が出ていたというのに、流れが悪い! と潔くそのシーンを全部ぶった切ってしまったので、またリベンジをと燃えております。


「魔法使い」の主人公のお話は終わってしまいました。
読んでいらっしゃる方はちょっと少なめなんじゃないかな? と思いますが、最後まで読んでくださった人、ありがとうございます。
ぶっちゃけ自己満足だけ藤代書けたイヤッホーイ! な連載におつきあいありがとうございました。
まだまだ笛で書きたいお話はたくさんあるので、これからもご一緒できたらとっても嬉しいです。


(2005.08.某日〜2008.07.28)


とか、なんとかいいつつ、
実はまだ終わってないんですよね
(注意・テニスの王子様、女主人公です、中の注意事項をお読み下さい)





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