あとがき



あたままっしろです……

いや、もう2部の後半あたりから、脳味噌ぐるぐる回転しすぎてもう真っ白です。ジョー! 立って! 立つのよジョー! な感じでしょうか。
こんなに色々好き勝手書いたのは初め……いや久しぶり? だと思います。確か一番初め思いついたのは、「坊! 実は俺、真の紋章持ってるんだ!」とテッドが坊ちゃんに告白するシーンでした。
もしテッドが、坊ちゃんにそのことを告げちゃったらどうなるのかな? おっとと、それじゃあ夢にならんから、坊ちゃん成り代わりかな? うむ、しかしそうしたら坊ちゃんが書けなくなる……。だったら途中で坊ちゃん出せばいいじゃない!
↑こんな感じ



テッドが大好きです。坊ちゃんも大好きです。二人揃えば無限大に大好きです。
幻水の1って、ちょっぴり寂しい雰囲気があるなあ……と、思ってしまうのは、私が1のバットエンドを数回クリアしてしまった所為かと思います。懐かしき、あの記憶……「おっしゃ今回はハッピーに終わらせるで!」と108人集める気満々、攻略本片手にプレイしました。107人までは集まりました。最後の一人、レオンからの手紙を受け取り、さあマッシュに渡すぞ! と意気込んだのですが、タイミングが悪いことに、マッシュに話しかけても「さあ戦争を仕掛けに行きましょう。いいですか?」としかマッシュが話してくれません。しょうがねぇなあ、これが終わったら受け取っておくれよ! そう思い、軽い気持ちでAボタンを押しました。それがそもそもの間違いでした。

それはソニアの水上砦……裏切り者に刺されたマッシュを見て、私はサーッと背筋が寒くなりました。そういえば、このシーンだったァ忘れてたァ……!!
マァァアアァッシュゥゥウウウー!!!!!!
倒れたァアァァアア!!!



いいや倒れても、マッシュなら坊ちゃんのために手紙を受け取ってくれる! ねえマッシュ! 起きてマッシュ! お願いマッシュ!!「大丈夫です坊様……私のことはおきなさらず……」 
マァァアアァッシュゥゥウウウー!!!!!!
違うマッシュ! お願いマッシュ! 手紙を受け取ってェエエエエ!!!!

そんなこんなで病人に鞭打ちするようにボタンを連打してみたんですが、無駄でした。現実が認められませんでした。そしてレオンさんだけを逃し、バットエンドで一人逃亡する坊ちゃん……この話を友人にしてみたところ、「俺もなった」「私もなった」「私も」「俺も」みたいな感じで被害者をガンガン釣り上げたので、あれですかね、レオンさんで108人を逃したプレイヤーは、案外多いのかもしれませんね……ってあれ、気づけば思いっきり話がずれてた。



さて、(しょうもない話の)まとめとなりますが、最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました! 面白いよ、続きが気になるよ、とコメントくださった方、ありがとうございます。おかげさまで最後まで頑張れました! ペンギンスクールはこれにて終了となりますが、また別の形でべっかんを楽しんでいただければ嬉しいです。
2011.02.24~2011.05.04


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