少女とアイスキャンデー


この頃の小学生って、しっかりしてるなー……

そんなことを考えます。
いや冒頭でいきなりなんですかと言われれば、こう、なんだかふと。いやいや、管理人が小学生だったときは、もっとおマヌケでしたよ。今日は何の漫画見ようかなぁグフグフとか考えてました。


そういえば精神年齢テストってありますよね。

「あなたは赤いバラを貰いました。さて何本でしょう?」

まぁただの心理テストだよ、とだけ言われていたので、管理人はふふんと格好をつけながら、「そんなにたくさんはいらないよ、一本だけでその美しさは伝わるさキラーン!」とかいいました。やっべ。これやっべ私超かっこいい、やっべとか思っていたら、友人に「じゃああんた精神年齢1歳ね」と言われたときはちょっと泣きそうになりました。



あとあれだ、同じようなテストで、「ジャングルジムがあります。さて何段上りますか?」
管理人は基本サルなので「最上段までだね!」と答えました。生暖かい目で見られました。

関係ないですけど、最後にこれだ。

「道を歩いていました。木が見えます。さて何本でしょう?」


一応答えは反転して、好きな人の数だそうです。
管理人13本とか答えちゃったんですけど。どうしてくれる。



話がずれました。何をいおうとしたんだ、あれか、最近の子どもはしっかりしてんなぁでしたか。最初に戻っただけか。


とりあえずそんなしっかりしているお子様たちのお話は終了しました。
また機会があるのであれば、夏目のお話を書かせて頂きたいものです。もうあれですな、夏目の男前っぷりは最高ですな。管理人的にはニャンコ先生の丸いおしりなんて悩殺的だと思うのですが、いかがでしょうか。ぷりぷり。

田沼くん名取さん、塔子さん書けて大満足です。後悔があるとするならば、多軌と北本と西村を書くことができなかったことでしょうか。詰め込めなかったこんのやーろー。ぬぬぬ。



全12話の短いお話ですが、お付き合いくださった方、ありがとうございました。
花ゆめ作品はまだまだ書きたいもの沢山ありますので、そっちの方もお付き合いしていただけたら嬉しいですヒャッホウ!

2008.08.08~2009.01.23


back index