
お、お疲れさまですー! 一気に書き上げてしまったので、ただ今ものすごくヒィヒィいっています。
一年ほど前だったなら、最終話まで一気に10話ぐらい書いてた記憶とかあるのですが、もう無理です。2、3話が精一杯です。
そんな話はさておき、コンビニ小説ですね! 当時題名だけ見て友人が「いったい何の小説なの?」とメールしてきた事をふと思い出しました。取りあえず深夜に徘徊するひっつんのお話だよと送ると返信が来なかった気がします。
内輪ネタ続きで申し訳ないのですが、この間知ったことなのですが、うちの祖父と祖母も、同じような出会いで結ばれてしまったそうです。なんでもスーパーだかなんだかのレジ打ちをしていたおばあちゃんに、おじいちゃん一目惚れして、手紙やら送ったり知り合いに紹介してもらったりしたそうです。おおお、身近にこんな例が……! と、ちょこっと感動しました。おじいちゃんナイスガイ!
それにしても、随分長い間放置したり、すれ違いまくったりで、なんだかアレな感じでした。こんな事描くと恥晒すようでアレなのですが、書いている方も正直終わると思いませんでした。一応、話を書く途中で、ある程度の筋を作るのですが、ルーズリーフだけは、本当にそれてそれて。
ものすごーく白状すると、本当はもっと長々とした連載でした。水色くんが出たり水色くんが出たり水色くんが出たりケーゴが出たり、おっとこれ水色出過ぎだ。けれどもパラレル連載なんだからと必要最低限なメンツさんとなりました。出来ることなら女の子キャラをもっともっと出したかったです。でも桃ちゃんと乱菊さん書けてウハウハです。
取りあえずこのお話。マフラーなんて季節じゃないのに、書いちゃう所がものすごく熱くてたまんなかったです。書いてる時期と、小説内の時期が地味にずれていくんですよね。
漫画家さんが、夏のシーンに思わず半袖を描いちゃうってのが微妙に分かった気がします。
半分眠気やら何やらと格闘していたもので、本当にとりとめのない文章になってしまいました。暫く頭をハッキリさせた後に「ちょっと私何書いてるの!」と叫んできます。
おつきあい下さった人、ありがとうございました。
2006.12.16~2008.05.12
おおお、意外と長いな……っ!
追記 東仙先生は目が見えないのに車運転できるんですか? といったご質問を受けました。
きっと彼は心の瞳で全てを見通しているのではないかと。もしくは薄目してんじゃないですかね(あれ)
2008.05.15
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